銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

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第8回:キャラ&メカ追加その2

      2014/10/30

♠♠キャラクター・デザイン第四弾です♠♠


「マーヤ・ハリエット」

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リンホーの婚約者。
伯爵家の令嬢でリンホーとは相思相愛の仲だったが、陰謀により引き裂かれてしまう。
セーガイ曰く「都一の美女」。


 

「メイラン」

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マーヤの侍女。意外と気が強い。


「リョーザン・パーク首魁オーリン」

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モデルは「白衣秀士・王倫」。
元は終身刑の流刑地であったリョーザン・パークを「風傑のたまり場」に変え、その党首となった。

首魁という肩書きだが小物である。


 

「トセン」(同幹部)

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オーリンの部下で、オーリン、ソーマンと共に「リョーザン・パークの三頭領」を名乗る。

やはり小物。


「ソーマン」(同幹部)

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オーリン、トセンと同じく「リョーザン・パークの三頭領」のひとり。

日増しに存在感を増すガイナーら風傑たちを脅威に感じている。


 

「ミケレス」

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アステロイド最大の黒組織ケレス・コネクションの総長。

通称「三毛猫親分」。小惑星ケレスにあるカジノ「三毛猫キャッスル」でバニーガールならぬ三毛猫ガールをはべらせている。

語尾に「にゃ」をつける口調など、一見ユーモラスな人間に見えるが、その本性は残忍して酷薄。


「パパラス」

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アステロイドの四大コネクションのひとつパラス・コネクションの総長。

組織の勢力はミケレスに次ぐ大きさ。


「シルベスタ」

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アステロイドの四大コネクションのひとつベスタ・コネクションの総長。

「種馬シルベスタ」の別名があり、四大勢力の中ではもっとも喧嘩っ早い。


 

「ジュノスカヤ」

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アステロイドの四大コネクション、ジュノー・コネクションの元締め。

かつてミケレスとは愛人関係にあったらしいが、詳細は不明。


エクスクレメント・バンド」

excrement

小惑星ケレスにあるライブディスコ「太陽の墓場」でパフォーマンスライブを行う超過激パンクバンド。

「エクスクレメント=糞」の名とその過激なライブは、退廃と狂乱の歓楽街ケレスにふさわしい。


 

「ギガギア・ニオー」(阿吽2体)

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モンジュ星総督府のギガギア。

阿型、吽型の二体の兄弟機で総督府を守護している。

阿型、吽型それぞれの格闘員も兄弟である。


 

「ギガギア・ゲンブー」

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ミローク星(地球)王都を守護するギガギア。

性能はジンライガーに劣るが、リンホーの搭乗により互角の戦いを繰り広げた。


 

「ギガギア・ゴズー」

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バトー星総督府オーミャの守護神。

三悪ダークマントスが搭乗してリーロック/ジンライガーに挑んだ。

ジンライガーが初めて戦ったギガギアである。


 

宇宙生物(松田季治デザイン)

「宇宙大王イカ」

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新木星ジュピター・ブロスに生息する超大型生命体。

新木星は太陽系外から物資を運び、作られた人造の惑星。

その際、一緒に運ばれてきた生物が、環境の変化で変異したものと言われているが詳細は不明。

 

「ペット(同イカ幼体)」

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宇宙大王イカの幼体。

ひょんなことからリョーザン・パークに紛れ込み、マスコット的存在になる。

意外と知能は高いらしい。(セーガイ、プジョンより高いかも?) 


 

 

管理人「人物キャラ、メカ・デザイン、宇宙キャラ、出だしの目ぼしいところは大体揃ってみたいですが」

優「そうだね。第一章の「ジョーカ山のバンデット」の三人も、いずれリョーザン・パークに集結することになるんだが、今のところはゲストキャラ扱いだから、二度目の登場で発表することにしよう」

管理人「ここまで揃うと、あとは原作シナリオの再開ですが」

優「なぜか9話で止まって、外回りに奔走してたから、書く時間なかったんだけど、ようやく執筆モードに入れるな」

管理人「外回りって初めてじゃなかったんですか」

優「そらそうだ。今まではオファーがこないと書かない習慣がついてたからね。今度は、やりたいことをやりたいように作るんだから、こちらから支援者・協力者をひろげないことには何も始まらない。とりあえず俺が動かないと。それで、やむなく執筆が中断した」

管理人「執筆再開ということは、一応の進展はあったわけですね」

優「あったあった。会う人会う人がみんな好意的に協力してくれて、

その人がまた他の人を紹介してくれて、といった具合にね。だから止まらなくなった(笑)。次こんな人が必要だなあ、と思っていると、不思議にそういう人が現れる。実に楽しい。今までは、せいぜい制作会社のプロデューサーとか、局プロだとか、総監督とか、限られた人としか顔合わせないで作業を進めてきたわけだけど、今回は、お膳立て一切ないところから始めるわけだから、一から自分で陣頭にたたないといけない」

管理人「けっこうしんどいことですね」

優「それがそうでもない。いま話したように会う人会う人が想定外の弾みをつけてくれるから、こもってただ書いてるよりは毎日が充実してたね。オレこっちの方が向いてるかもしれない(笑)」

管理人「あまりハマるのも考えものですが。もともと原作者なんだから、それ忘れないようにしてください」

優「ハイハイ。レール敷いたらあとはまかせるから。それまでは、なんせ言いだしっぺだから、巻き込んだ人に責任あるし」

管理人「手ごたえあったってことは、風が吹いてるんでしょうか」

優「だと思う。四年前に動きはじめたときは、まるで進展なかった。それが今、後ろ盾まったくない状況で始めたのに、風が来てる」

管理人「なぜでしょう」

優「従来の制作システムに頼らず、とりあえずやるか、てのがよかったんじゃないのかな。J9シリーズの復活から始めたので、ゼロベースからのスタートではなかったのもあると思う」

管理人「空白の三十年のあいだ、コアファンを始めJ9を忘れないでくれていた人たちが呼応してくれたみたいな?」

優「そう。最初は4,5人から始めて、後ろ盾がないから、それじゃファンの力を追い風にしなきゃ、と昔のファンに話もちかけたら、すぐにJ9ファン仲間を集めてくれた」

管理人「それが、現在のファンダムの「本陣」の人たちですね」

優「そう。みんな続けていたwebのJ9サイトの管理人の人たちが中心だったから、ささやかながら話題の芽を育ててくれた」

管理人「数えてみたら9人でした」

優「俺も、このあいだ気が付いた。ぇっ、9かよって」

管理人「偶然にしては出きすぎ。原作も9話で止まって外まわりでプロジェクト推進にスイッチしたのも、今となると、なにかありそうな」

優「とりあえず書くのとめて動けよ。てことなんだろーな」

管理人「それから二か月と一週間たちましたが、収穫は」

優「まず、音楽が固まった。まーくんと出逢ったおかげで、主題歌エンディングの凄くいい作曲が出来たし。これも偶然とは思えないユキオとの再会で歌手まで決まるし、MIQさんとの出逢いでEDの歌手まで決まった。意気投合したまーくんの作曲もよかったし、あっという間だったね」

(第二管理人註:「まーくん」➡新井正人さん。「ユキオ」➡山形ユキオさん。J9Ⅱの主題歌をはじめシリーズの公式歌手。「МIQさん」➡ご存じアニソン・ディーヴァ(歌姫))

優「EDは当初別の曲だったんだけど、前から、いい歌手に恵まれたらEDにしたいと思っていた候補曲。だから初めてMIQさんの歌を聴いて「これだー!」と、その場でEDを差し替えた。

そのときユキオの歌も聴いてたから、主題歌も、その場で決まり。

作詞は、その時点で10曲ほど出来ていて、シナリオにも入れこんでおいたから、イメージがドンピシャだった」

管理人「J9シリーズにとって歌は欠かせませんからね」

優「そうそう。俺にとって作詞は脚本の一部だから」

管理人「まさか、作曲まで9曲できてるんじゃないでしょうね」

優「ちょっと、まてよ・・・」

 

第二管理人「確認した結果、以下の通りでした」

(★は新井さん作曲済。☆は新井さん作曲中。♦は別の作曲家によるもので完成。♢は作曲中です)

★「Galaxy Divin Wind」(OP)

★「テラ・アマータ(愛する大地)」(ED)

★「JIN JIN JIN

★「ANIKI My Love

★「ジンライ ワッショイ」

☆「KIZUNA(絆)」

☆「がんばらなくても いいんだよ」

☆「スターライト メモリイ」

♦「恋はブラックホール」

♢「えーい糞」

 

優「ま-くんは、13日に仲間とLIVEがあるので、それがすんだら☆も着手するだろうから、この記事が発表になるころは9曲出そろっているかもしれない」

管理人「それは頼もしいですね」

優「それと、不思議なのは歌手。へいさんはJ9ⅠのОPEDの公式シンガーだし、ユキオはシリーズ通しての常連だし、J9Ⅱ&J9Ⅲの公式シンガー直美が復帰するし、三人ともジンライガ―の公式シンガーになったしで、10月12日のライヴにはJ9Songとジンライガ―songをブリッジで歌うことになる」

(第二管理人註:「ヘイさん」➡たいら いさおさん。「直美」➡増田直美さん)

管理人「奇跡みたいな縁ですね」

優「そればかりじゃないよ。ジンライガ―で作曲と歌をやるまーくんに、J9Ⅲの主題歌のカバーを頼んだんだ。公式シンガーは故人になってるから。そしたらさ、まーくんはアイ高野さんと生前親交があって、感激してるんだ。つい二日前のメールで知らされて、俺も驚いたぜ」

管理人「つながっているんですね」

優「そういうの聞くと嬉しくなってくる。つながっているといえば

今度の人脈で協力してくれることになった某会社の社長、親しくなってからわかったんだが、高校生のころリアルタイムでバクシンガ―のファンで、仲間とバイクで出動するとき主題歌歌いながら飛ばしてたんだってよ」

管理人「僕もこのあいだお会いしました。J9Songはアカペラでほとんど歌えるそうです」

優「ひえー。マジかよ」

管理人「アニメそのものは見ていなくても、J9ソングをカラオケで歌っている若い人も多いですよ」

優「ありがたいね」

管理人「でも、ジンライガ―はJ9シリーズのコアファンだけではアニメ化の実現にどれだけ追い風になるか、少し心もとない気もしますが」

優「その不安は俺もないではない」

管理人「めずらしく弱気ですね」

優「でもな。作曲のジャンルの幅を広げるために、いろんな作曲家と会ってみた。30代後半のもいたし、20代のやつは仲間と組んだバンドでJ9Song全部演奏できるんだ。どちらもゲームミュージックとかプロの仕事もこなしてる」

管理人「勝手に暴走して、新井さんにへそ曲げられたらどーするんですか」

優「まーくんには、ちゃんと断り入れて諒承してもらってるよ。作曲の大半はまーくんだし。若手がLIVEやCDとかで一緒になるときは音楽監督はまーくんだ。ジンライ音楽のカラヤンだから」

管理人「そういえば新井さんのジンライネームは「音神雷アラヤン」でしたね」

優「ザッツright

管理人「世代層が広いのは安心材料ですか」

優「もう一人は、24歳だ」

管理人「いけそうですか」

優「まだ未知数。朗読劇を自分で企画して主演してた。声優でいけるかなと、雑談してたら作曲もやるという。仲間のバンドではドラムス。なら、やってみろよということになった」

管理人「そんなに気軽に声かけていいんですか」

優「チャンスはなるべく作ってやるのがオレのポリシーだ。俺も、デビューするまでずいぶん遠回りしたし。デビューしてからは自己責任なんだし。実を言うと、デビューしてからのほうが辛い」

管理人「そういう意味では、今度の決起集会のオーディションはデビューの機会となるわけですね」

優「そう。受け皿はジンライガ―だからね。見込みがあればチャンスをものにできる。幸いというか、まーくん以外の作曲家は自分で歌えない。なかには音痴もいる(笑)」

管理人「だいじょうぶなんですか」

優「心配ない。作曲はすでにプロとして評価をえているし」

管理人「なにはともあれ、歌は固まったようで何よりです」

優「脚本、音楽、デザイン、声優、ほぼ内部の備えは固まった。協力者・支援者も徐々に強力な人達が参入してくれてるし、あとは、この追い風を大切にして、一歩一歩行くだけだ」

管理人「業界的には、認知されるまでにはまだまだ時間がかかりますが」

優「初心のころの気概を忘れずに」

管理人「では、スタート時の放言録です」

 

山本優・放言録(その2)

「無視上等 冷笑OK 妨害ドンマイ 逆風ドスコイ」

管理人「そろそろ一段上の気概が必用のようです。もうたくさんのかたが力を貸してくれているのです。言動には気を付けてもらわないと」

本部長「そうです。ジンライガ―は協力者の皆さんと、ファンの方々に育てていただく「たまごっち」状況であることをお忘れなく」

管理人「執筆再開に専念してください」

優「わかった。じゃ、さいごにジンライネームについて」

本部長「タイムアップです。それは次回で」

優「幕引く前に、ひとこと言わせてくれ」

第二管理人「武士の情けです。ドウゾ」

 

山本優 座右の銘(その1)

「つまらなき この世をばせめて 面白く」(シンザーク・ハイム)

「あとは野となれ 咲くは義の華」(シュテッケン返歌)

 

管理人「では、次回にご期待ください」

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