銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

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第2回「私の疾風迅雷体験」

      2014/10/29

管理人「ブラキさんから疾風迅雷体験がとどきました」

第二管理人「4・30の中野の復活宣言トークショウに先駆けてジンライガ―の広報活動を担っていただいた本陣九人衆のお一人ですね」

管理人「そうです。J9シリーズのコアファンで何十年もJ9の魅力を発信し続けてくださった方で、優さんがジンライガ―を始動してから我々スタッフに次いで最初に声をかけた人だとか」

第二管理人「ブラキさんの呼びかけで、コアファンのみなさんが続々参集したと聞いてます。こんなにも熱い人たちが空白の30年を支えてくれたのかと、優さんが、感激したとか」

管理人「それも9人とは偶然にしては出来過ぎのような・・・」

第二管理人「いらい今日まで、そしてこれからもジンライガ―のファンのかたがたを一人でも広げようと活動してくださるありがたい有志ですね」

管理人「当初は、なにかと誤解されることもあって、ご苦労があったかと思います。今度の寄稿もそれを覚悟のご協力であるはずで、あたまがさがる思いです」

第二管理人「なにはともあれ、発表いたします」


 

 

★第二回「わたしの疾風迅雷体験」 京神雷ブラキ★

今ここにいる事自体が《疾風迅雷体験》なんですが……(^_^;)

GDW公式本陣(広報自主協力)に席を置かせていただいておりますブラキと申します。

私が山本優さんと出合ったのは30年近く前、一冊の小説でした。

幼い頃に胸を躍らせて放映を心待ちにしていたアニメーション

《銀河旋風ブライガー》

そのタイトルが小さな文庫本の背表紙から私に語り掛けました。

タイトルと共に背表紙には山本優さんの御名前が。

以来、その御名前は《J9シリーズ》と共に私の胸に刻まれます。

時は流れ、4年ほど前

山本優さんとお会いする機会があり、色々なお話をうかがいました。

中でも印象に残ったのが

「オリジナルで(アニメーション)やりたいいんだよね」

の一言です。

様々な構想をお話下さり、その中に

「制作だけじゃなくファンの人と一緒に作品が作りたい」

その時には連絡するから!と優さんは言ってくださいましたが、

その時にはまさか本当に御連絡頂けるとは思ってもいませんでした。

GDWファンダム構想、ジンライネーム……色々な事が疾風迅雷の速さで動いて行きます。

「ファンと一緒に作っていきたい」

「アニメーションの枠を超えて、何でも出来る様にしたい」

「コンテンツとして残る物じゃないと……」

4年前のお話と同じものがそこにありました。

「あぁ、優さんはずっと同じ想いでおられるんだな」

そう思った時に優さんから御連絡頂いた第一声が甦ります。

楽しそうな、弾んだ声で。

「アニメーションやりますよ!」

J9と出会わせてくれた方の嬉しそうな声でした。

一ファンの私が同舟させていただくトマドイを吹き飛ばす疾風であり、

これからの船旅に身を焦がす迅雷でした。

そして、思ってもいなかった連絡がまた……

「《わたしの疾風迅雷体験》コメントご準備願います」

……今、ここにいる事自体が《疾風迅雷体験》なんですよ……

 


 

管理人「ブラキさま。ありがとうございました」

第二管理人「今日は優さん、来ませんね」

本部長「ジンライガ―執筆に専念しています」

管理人「それでこそ本来の姿です」

本部長「座右の銘は預かってきました」

第二管理人「掲載いたします」

 

山本優 座右の銘(その4)

「恋をするのに理解しあう必要なんてないわ。見つめ合うだけでいいのよ」(エンジェルお町)

 

管理人「様子を見てきます」

第二管理人「なにか?」

管理人「おとなしく執筆しているとは思えません」

本部長「そんな気がしてきました」

第二管理人「私も同行します」

本部長「本気で座敷牢を考えたほうがよさそうです」

管理人「同感です」

第二管理人「コメント控えます。次回にご期待ください」

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