銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

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第5回「私の疾風迅雷体験」ほか

      2014/10/29

★GDW FES

第1回銀河神風ジンライガー決起集会チケットの先行販売は閉め切りました。

引き続き9/24よりe+にてS、L、F券(それぞれ9,000円、5,000円、3,000円券)を販売します。
各種お支払い方法が用意されておりますのでお買い求めしやすくなっております。
販売開始日になりましたら改めて告知させていただきます。

○先行販売のご購入者様の各種確認が完了し、順次発送作業を進めておりますので、チケット到着までいましばしお待ちください。
なおシステムの関係で入金確認のメールがうまく機能していなかった点でご迷惑をおかけした点、お詫びいたします。


 

管理人「鶴迅雷マッチャマさんから疾風迅雷体験が届きましたので掲載いたします」

第5回「私の疾風迅雷体験」 鶴迅雷マッチヤマ

山本優という人物に関しては、いろいろ書けます。

ほぼ酒にからんだ厄介ごと。

ここで過去のグチをグチグチ書いても面白いのですが

ジンライガでマスコットキャラのデザインをさせていただいたので

そこを膨らまして作品内にもっと盛り込んでもらおうと。

独立シナリオも頼むぜ!

 

 

(宇宙大王イカハンターあらわる!)

宇宙大王イカの体内には小さな太陽があり、もし手に入れることができれば

一攫千金どころかコロニーがひとつ買えるという衛星(都市)伝説がある。

だが、成体の宇宙イカは体長が触手エンジンまで含めると2万メートルを超えるため、

近づくこともままならない。体温保持の放射熱で炭素合金も割れてしまう。

(また、木星宗教的な理由で近づくことも禁忌とされている)

 

ゆえに密猟者が狙うのは体長100メートル以下となるのだが、

幼体は常に成体のそばにいて近寄れない。が、まれに「はぐれ固体」がいる。

 

禁忌を恐れず仮面を被り(恐れてるやん!)幼体を狙う宇宙イカハンター、

それがソレハ、と、アカンのリンドバーグ夫妻。子供はいない。

 

主人公たちと一緒にいる宇宙イカは、希少の中の希少、2メートル以下。

これなら易々と体内から太陽(こぶし大の宝石らしい)を取り出せる。

借金で失った2人の家を買い戻すために、今日も夫婦でイカの子を狙う。

(家を買い戻したら子供作ろうネ、が合言葉)

 

2人の拠点はアカンの父が残した別荘の地下。

そこには瞬間転移ができるボートがある。

が、搭載マップが古いためにどこにでも飛べるわけではなく、

むしろ緊急避難として帰宅(逃走)に利用している。

 

武器は電気アミとネバネバ大砲。このネバネバがやっかいで巨大マシンにも効果アリ。

主人公たちから相当嫌われている模様。

 

 


 

第二管理人「なかなか面白い設定ですね。優さんが活用してくれるとファンもつくんじゃないでしょうか」

管理人「10・12のファンミーティングで、幼体のネーミングを皆さんと一緒に決めましょう。マスコットキャラの愛称やらジンライガ―の武器の名称やら、当日は盛り上がりそうですね」

第二管理人「合言葉は「みんなでつくるジンライガ―」ですから、どんどん参加してほしいですね」ジンライネームも一般公募になりましたし」

管理人「ジンライネームの方々のほかにも、WEBで仲間を増やしていきたいですね」

第二管理人「それはそうと、マッチャマさんは優さんとはずいぶんながいおつきあいのようですが」

管理人「奥ゆかしい方ですから、ご自分では口には出しませんが、優さんはずいぶん迷惑をおかけしているとおもいます」

第二管理人「たとえば・・・」

管理人「たしか、新宿で優さんの脚本の大先輩の内輪の受賞祝いがあった時の事。「電車がなくなるから車で迎えに来て」といわれて新宿駅前で待機していたのだそうです。ところが朝になっても、一向に現れない」

第二管理人「いやな予感が・・・」

管理人「で、連絡いれたら、「え? おまえ今どこ? あー・・・・おれタクシーでウチに帰ってる。わりー、忘れてた」で、言葉うしなったとか」

第二管理人「ひどいハナシですねえ」

管理人「あと、優さんが免許とりたてのとき、粋がって首都高で屋根なしのロードスターを運転する優さんの横で、寒風をまともに受けながら、悲鳴を上げたこともあるそうです」

第二管理人「それもひどい」

管理人「寒くて叫んだのではありません。「優さんギアギア! ギア変えてください! クルマがかわいそうです!」なんとローだったみたいですね。粋がってマニュアルなんかとるから他人に迷惑かける始末になるんです」

第二管理人「そろそろ運転禁止にしたほうが」

管理人「そうしています。そしたらこんどはネットでスピード違反やるし、ルール違反やるわで」

第二管理人「それはもう、コントロール下に入りましたね」

管理人「そうです。あとは不慣れなことには手を出さないで、執筆に専念するべきです」

第二管理人「いまは?」

管理人「ノベルの執筆中です」

第二管理人「本日は、GDWプロジェクトに執行役員待遇でご参入いただいた永迫太郎さんがお見えになりますが、優さんを隣のVIPルーム(缶詰部屋)から出してお迎えしないと」

管理人「そうそう、忘れてました。では、行ってきます」

第二管理人「永迫太郎さんプロフィールです」

『永迫太郎氏プロフィール』

2005年、日本で一番最初にストリートダンサーによるダンス教育指導団体「ストリート連盟」を創設し代表を務める。併せて2014年度まで一般社団法人「日本ダンス教育躍道協会(JDEA)」代表を務めた。

2011年文科省が実施した全国の小中学校に導入された新課程「現代的リズムダンス」の授業や体験会に、ストリートダンス系世界チャンピオンを擁する当連盟の講師や専門家を派遣し各種指導を行っている。ストリート系ダンスを歴史背景からまとめあげて編纂した「ストリートダンス教則本」を元にして各種教育現場で指導を行う。これを元にダンスを学問と定義した「躍道」を提唱し、教育現場においてストリート系ダンスの普及活動に尽力している。

 

JDEA日本ダンス教育躍道協会HP

http://www.jdea.or.jp/about/index.html

JDEA –躍道Facebook

https://www.facebook.com/jdea.or.jp

 

ダンス+エンタメ業界に知己が多く、1992年米国からMCハマーの日本招聘を成功に導いたことで知られる。屋久島出身。

当プロジェクト・デザイナー村瀬観鳳の先輩でビジネスパートナー。山本優はストリートダンス連盟の顧問・経営研究委員会筆頭顧問として氏と親交がある。

 

「御無沙汰しております。今回はこちらからお力添えをいただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします」

太郎「こちらこそ。よろしくお願いいたします」

優「さっそく、当プロジェクトの戦略骨子をまとめていただいて、とても助かりました」

太郎「壮大な構想で、これからの具体的な展開が楽しみですね」

優「最初の目標はジンライガ―のアニメシリーズ化ですが、そのために一つ一つステップを積みあげてゆきます」

太郎「私も出来る限りの協力は惜しみません」

 

第二管理人「ステップの成果は順次公表いたしますのでお楽しみに。現在「CDアルバム」の年内発売と「ノベル」初版本の刊行。来春の「大阪公演」が進行しています。

 

優「当プロジェクトは草の根から起ち上がりました。永迫さんの「野武士」フレーズそのものです。野合の衆で終わらないように力を蓄えて前進してゆくつもりです」

太郎「優さんが最初に言った言葉が頭にこびりついています。日本発のアニメ作品で、世界に通じる武士(もののふ)のスピリッツを伝えたい!という言葉でしたね。クールジャパンの骨太な精神を土台に持つ最良の作品にしたいという野望に我々は野武士として参画します(笑)」

 

優「さて、当プロジェクトは、アニメ制作だけでなく、メディアMIXを展開しますが、ひいてはリアルなカルチャーの分野にも拡大できればと思っています。ストリートダンスは私も大好きですし、70年代のR&Bブームの時は新宿の「螺旋階段」(ディスコ)なんかで「サム&デイブ」の曲に合わせてステップを踏んでいました。オーテイス・レディングやロバータ・フラックなんかのソウルミュージックにシビレていましたね。当時の知り合いに美術家がいてディスコの室内アートのサイケデリックな壁画を手伝ったりしました。日常の生活にダンスがあったんです。ジンライガ―MUSICが巷にあふれるといいなと思っているんですよ」

太郎「優さんもダンスに興味があると聞いてびっくりしましたが、確かに連盟は総合的なダンス力を身に着け、自ら「創り」「表現し」「楽しむ」ことが出来る青少年を育成する活動を展開しています。「ジンライガ―」とのコラボが実現すると素敵ですね」

優「今の時代ならではの、アニメから子供たちが興味を持ってダンスを楽しめるようにしたいですね。学校の授業にとどまらず、日常的に慣れ親しんでもらえると思います」

太郎「わたしがジンライガ―に参加できるのも、そんな不思議なご縁を感じています」

優「期せずして二人の思いは一致したわけですね。「ジンライダンス」を創ってください。それが公園やキャンプやリゾート地で、キッズや若者やシルバー世代が、みんな楽しく踊っている光景を夢想しています。ホコ天で踊り、ヤーレンソーラン運動みたいになって全国各地で、地域おこしになって、マイケルダンスのように世界中で絆の輪が広がるのが、私の夢なんです。私は夢を語らず目標だけを語るようにしていますが、永迫さんを前にすると夢が語りたくなります」

太郎「夢にしないで、実現させましょう。ジンライダンス体験合宿など私の故郷の屋久島で星空を仰ぎながら、青少年プログラムとして指導会や合宿やキャンプなどと組み合わせてしてもいいですね」

優「いいですね~。ジンライガ―の執筆や作詞づくりになによりの励みになります」

太郎「それはそれとして、観鳳は?」

優「VIPルームでイベントのパンフのデザインに余念がありません。寝る間も惜しむほどのハードな追い込みで、今回は失礼させていただきました」

太郎「なるほど。では、次回会うことにしましょう」

本部長「では、座右の銘を掲載いたします」

 

山本優 座右の銘(その8)

「星から星に泣く人の 涙背負って銀河の始末

 コズモレンジャーJ9 お呼びとあらば即、参上 !」

(かみそりアイザック)

 

太郎「なにやら隣室で振動が」

優「カンホーが眠気覚ましに運動しているんでしょう」

太郎「かれは少林拳の達人です」
※嘘ですよ、かじっただけ、たいしたもんじゃありません。ハナクソです。by 観鳳

優「そうでした。いい波動です」

本部長「コメント控えます。次回にご期待ください」

 - GDW project, NEWS, 山本優より