銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

*

第22回:GDW宇宙観

   

★特異な世界観を持つジンライガー。その太陽系を紹介★

予告ダイジェストも第三話になりました。今回はアニメの映像やストーリーではなかなか表面に出てこない設定、とくに「ジンライガ―の宇宙観」に関連してインタビューを試みます。
J9シリーズの時代&舞台設定からGDWシリーズの新太陽系設定の間に何があったのか・・・。
そこはJ9シリーズを踏襲するシリーズですから、かなりぶっ飛んだ設定であることは予想が付きますので予めご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。リアル宇宙論のままとはいかず、虚実皮膜の間が、いかがあいなりますことやら。そこはエンタメ・フィクションの世界でございますので設定マニアの皆さんにも楽しんでいただけるものと思います。その前に予告編をお楽しみください。
管理人

■Galaxy Divine Wind
(「銀河神風ジンライガ―」主題歌)
作詞:山本優 作曲:新井正人 歌:山形ユキオ

(前口上)夜空の星の輝く陰で 苦しみもがく声がする
人々の涙背負って銀河の始末 いま起ち上がる風の志士たち
銀河神風ジンライガ― およびとあらば即、参上!

♪熱き想いの風に乗り 集え魂の星たちよ
光覆う闇の世界に 解き放て希望の輝き
星もない夜に 泣いたこともある 愛のない日々に 凍えたこともある
目を閉じて 耳を澄ませば 呼んでいる ほら ここが君の場所

GO UP soular 名もなき星たちよ
GO Up soular 風の戦士たち
Galaxy Divine Wind それが俺たちの
Galaxy Divine wind 生きた証
Galaxy Divine wind これが俺たちの生きる道
(迅雷!)

〔無断転載厳禁〕

members_r01 (640x439)

★第三話(仮)「ゲイン・パッツの野望」 脚本:山本優
(「銀河神風ジンライガー」第3話ダイジェスト)

執政エッチャーをはじめ、エネルギー省大臣ハーチェル、軍司令官ガンメルの引立てで朝廷の権力の中枢に迫るエネルギー省次官ゲイン・パッツ。彼には、少年のころの他人に明かせぬストリートギャング時代の苦い屈辱の記憶があった。野望を胸に秘めたパッツは、近衛士官となったオーシンに復讐を遂げるため、かつ汚職隠ぺいのため恩人ハーチェルを罠にはめようと画策した。憲兵隊長ゴメスを振り切って逃れたオーシンは、今ワウラに寄寓している。いっぽうバトー星ワウラでは、前回大敗を喫した山賊頭目のひとりチンタンが汚名挽回とばかり単騎でリーロックに決闘を挑むが、敢えなく捕らえられる。
義兄弟のジュブとヨージュンが「死ぬときは一緒」と駆けつけて命を差し出したが、リーロックはその気概に免じて三人を赦すのだった。
そのころ、オーミャ総督府に潜入したダークマントス率いるパンドーラ・ヒップバーンは、リーロックが山賊と結託して総督府を襲うとの偽情報を吹き込み、色仕掛けでまんまと総督メタボスをたらしこんでギガギア・ゴズーを手中に収めた。総督府の機動隊がワウラに出動。無実の罪で検挙寸前になったリーロックは病床の父の機転で、からくも脱出。だが機動隊の包囲網で絶体絶命のピンチに。ゴズーの迫るなか、リーロックはシュタインたちにジンライガ―に誘導され、ダークマントス乗り込むゴズーを倒してワウラを救う。
一難去ってまた一難。シュタインたちと別れて帰宅したリーロックを待っていたのは、パッツが放った刺客ゴメスの襲撃に、オーシンの身代わりとなって落命した父の遺体だった。
「父上の遺言を無駄にせず逃げのびてください」とオーシンに告げられ、やむなくリーロックは故郷ワウラを後にする。

N「愛するふるさとを後にして、さすらいの旅に出たリーロック。世の中のために生きろと父の遺した言葉を胸に秘め、ゆくえさだめぬはぐれ旅。風の遺志を継ぐものが集うというアステロイドにたどりつくのはいつの日か。GalaxyデヴァインWindジンライガ―、お呼びとあらば即参上! ヤツはお前を待っている」

 

★ミローク王朝レギュラー・キャラクター★

Pazz_c02evil (640x457)gammel_v1

「ゲイン・パッツ」「ガンメル」

etcher_v1tinkonushi_v1

「エッチャー」「チンコナッシ」

gomes_v2amelo_v1

「ゴメス」「アメロ・カルノーン」

管理人「第三話はジョーカー山の三頭目のエピソードとミローク朝廷側のゲイン・パッツを中心としたキャラが出てきますが、パッツの野望が濃厚に印象付けられていますね」
優「悪役の個性が強烈でないと面白い展開になりません。ただパッツにはパッツなりの主張があるので単純な善VS悪の構図にはなっていません。当然、パッツの周辺の要人にも自分の拠って立つ主張があるわけです」
管理人「優さんが脚本参加した「機動戦士ガンダム」の影響はありますか。連邦軍とジオンの構図みたいな」
優「ありますね。前にも少し触れましたが、私は設定を見せられて、アムロよりシャアに感情移入しました。シャアとパッツは人物設定としてあまり似てはいませんが、立場としては共通するものはあります。ただ毛並みはよくはありませんね(笑)。そのかわり別の秘密を担わせています。それはおいおい・・・」
管理人「J9キャラでいうとカーメンカーメンのような存在になるのでしょうか」
優「さあ。それは、これから脚本を進めていくうちにどうなるかでしょうね。オリジナル・アニメのキャラは自己主張をしはじめるんです。ときには原作者に反抗する。つまり成長していくわけで、カーメンカーメンがそうでした。シリーズの半ばぐらいまでは大アトゥーム計画なんかしでかすヤツとは思っていなかった(笑)。そのとき思ったのは冨野さんの「ニュータイプ」だった。あれ、一脚本家としては、すごく抵抗があった。でもね、シリーズ全体を動かしてると、ここでなんかしないと作品世界がベタになる。「ああ、そういうことだったのか~」とかね。シリーズ仕切るのは辛い立場なんですよ。あとはコナレだから、どうなるかわからない。自分を追いこんで博打打つようなものです。だから同じ立場になって「うう~む」って感じだね。ガンダムの前にシリーズ構成は幾つかやったけど、あれが転回点になったのは確かです。その後、同系列でまっさらから設定することになったのがJ9だった。で、木星ぶち壊す大アトゥーム計画になるわけだけど、そのときになって「親の心、子知らず」みたいな気持ちになった(笑)。間近でいい体験させてもらったわけだから。ずいぶん後で「ガンダム者」のロングインタビュー受けた時に、遠回しに謝っておきました(笑)」
管理人「その後、お会いしてないんですか?」
優「2011年だったかの某出版社のパーティーのときにニアミスしたんだけど、挨拶しそびれた。気が付いたときには後頭部しか見えなかったし。さんざん悪態ついたような記憶もあるから勇気がなかったね。安彦さんとは何十年ぶりで話せたのはラッキーだった。懐かしかったね。随分御歳を召したなー、とか思ったけど、俺も人のこと言えないし(笑)。なにせ約30年ぶりだもんな」
管理人「そのときの想い出で印象に残っていることはありますか?」
優「穏やかなお人柄は昔とおんなじだった。「優さん髪型変わったね」と優しく笑った顔がいまでも忘れられないね。ガンダム参加当時はパンチパーマもどきのピチピチパーマでハーフサングラスしてたから。今思うと赤面ものです」
管理人「ある種のヤンキー気取りですか」
優「いや。それなりの理由はあるんだけど、長くなるのではしょります。ことの起こりはインターン美容師さんの実験台にされていたので、最初はロバータ・フラックみたいな爆弾アフロだった。あれでも随分おとなしくなったほうなんだ」
管理人「それでは、安彦さんと再会した時にはフツーに戻ってたわけですね(笑)」
優「恥ずかしいハナシはこのへんにして。安彦さんと再会したときはアニメまたやろうとは思ってもいなかったので、安彦さんがガンダムを十年コミック雑誌に連載してたのを知って敬服したものです。去年のイベントで「ジンライガ―十年やるぞー」とかブチ上げて一部スタッフのヒンシュク買ったけど、無意識に安彦さんの影響があったと思う。今にして思えばだけど(笑)」
管理人「ガンダムが設定作成の発想の転回点になったのは、リアルな宇宙計画が導入されていたということなのでしょうか」
優「そうです。オニールのスペース・コロニーとか、ラグランジュ点とか・・・。で、J9はじめるときに宇宙関係の参考データを漁った。エイドリアン・ベイリーの「一万年後」に嵌って「これだな」と。一番興味を惹かれたのがアステロイド・ベルト」
管理人「それがJ9の基地設定になるわけですね」
優「そうです。おどろいたのはファンレターで原本を指摘してきたファンがいた。たぶん高校生だろうな。これは、あなどれない・・・と。なので当時「スタジオぬえ」の社長でガンダムのときの脚本仲間の松崎(健一さん)に声かけて「手を貸してくれ」ということで脚本メンバーに入ってもらった(笑)。そのときわかったんだけど、松崎の実家は当時俺が住んでいたマンションの目と鼻の先だった。こういう奇縁というのはジンライガ―始めて無数に出てきた。不思議だね」
管理人「私と優さんもそうですね(前回HP)」
優「そうそう」
管理人「それはともかく。ジンライガ―の新太陽系の設定についてお尋ねします。あれ、J9シリーズの設定とつながっているのでしょうか?」
優「大くくりでは繫がっていますが、間にミッシング・リングのような時空があります。それを境にした以前がJ9シリーズの「太陽系」で今の太陽系の延長。以後が「新太陽系」でGDWシリーズの設定です」
管理人「これまでの脚本ダイジェストに出てくるリーロックの故郷ワウラは、地球軌道第二惑星ですが、基本設定では地球を含めて地球型惑星が四つありますね」
優「一般に地球と呼ばれているのが「ミローク星」。第二惑星がワウラのある「バトー星」。第三惑星が「モンジュ星」。第四惑星が「コクーゾ星」で、地球本星が物語現在で夏、第二惑星が秋。つまり「夏至・秋分・冬至・春分」と等間隔で地球軌道の公転方向に並んでいます」
管理人「その成り立ちに宇宙論的根拠はあるのですか?」
優「一応あります。GDW宇宙が形成される前に、時空的ミッシング・リングがある。それ以前は「旧太陽系」というか、現在の太陽系の延長、J9シリーズの木星破壊改造計画のブライガーの後を受けて、バクシンガ―の36惑星が不均等に拡大している状態から、サスライガーのプラネッツ・オーシャンまで増殖する。そのあとミッシング・リング時空になるまで数千年ある設定ですが、新太陽系の人類では「空白」は測定不能になってます。理由は別項に譲りますが、今は大雑把に説明するにとどめます。ミッシング・リング時空で何が起こったのかというと、いわゆる「ダークマター」や「ダークエネルギー」という目に見えない宇宙の力が及んで太陽系規模で異変が起きた。プラネッツ・オーシャンは破壊されて、木星破壊時に散った星間物質が36惑星を形成しプラネッツ・オーシャンまで増幅形成した惑星系はリセットされた、という仮説が「ミッシング・リング時空」という設定です。つまり、木星破壊直後の星間物質のスープ状態になり、太陽の引力で太陽系はもとに戻ろうとする。これを「コズミック・ホメオスタシス」つまり人体の自然治癒力と同じ蘇生力が太陽系規模で起きたと仮定しました」
管理人「現在の宇宙論では、人類が知っているのは5%の物質で、
23パーセントがダークマター、残り72%がダークエネルギーだそうですから、宇宙異変があっても不自然ではないと思います。
ということは、そのまま破壊前の木星の規模に復元しないで地球軌道のハビタブル・ゾーンに引き寄せられた星間物質で地球の兄弟型惑星が三個生まれたわけですか」
優「そう。だから新太陽系の新木星は小振りになっています(笑)」
管理人「それは私もカンホーさんも初期設定のとき基本は同意できました。ただ「どうすんだろ?」というのが課題になってましたが、今の「コズミック・ホメオスタシス」だと人為的なミッションをしなくて済むのでわかりやすいかも(笑)。ただ、四惑星が形成されて人類が再び地上で活動できるまでには、リアル宇宙論だと10億年ぐらいかかりそうですが、そのあたりの時空調節に大胆な仮説が必要になろうかと思います」
優「そうですね。あなたが提案してくれた時空の狭間(ボイト)が一つのヒントになると思います。地上が生存可能になるまで避難していたとかという仮説。あれ面白い」
管理人「人体のミクロ・コスモスと宇宙のマクロ・コスモスの関係はよくいわれることですが、人体の自然治癒力を太陽系規模と想定すると、マクロの無数の銀河規模のなかでは非常に小さい現象、たとえば壊死しかけた細胞や組織が蘇生するとかを極微と極大の規模でとらえる必要がありそうですね」
優「その仮説で設定しています。原木星は図体が太陽系惑星で一番大きい割に質量は一番小さいヘリウムと水素のガス状の球体ですが、芯に当たる部分にメタンと氷のコアがあるみたいだし、ガリレオはじめ4衛星はコズモレンジャーとドク・エドモンの作戦で地球をまもる防御スクリーンにされて破壊されましたが、いずれも地球型の地表を持っています。木星には他にも65以上の衛星があるので、木星破壊のとばっちりで粉微塵になり、バクシンガ―の太陽系36惑星のパーツになったわけです」
管理人「そのとき惑星になりきれなかった残骸と星間物質で、以後のプラネッツ・オーシャンが形成されたわけですね」
優「そうです。そのときは太陽系の果てカイパー・ベルトの先の「オールトの雲」にある無数の小天体も巻き込んでいるはずです。太陽系を包んでいるそこが崩れると太陽系外のものも吹き込んでくる。
2014年現在でボイジャー1号が太陽圏のドンづまりへリオポーズを巡っているらしいので、それからずっとあとのJ9宇宙の延長上では、太陽圏外の超炎熱ゾーンの境界の「バウショック」があってもおかしくないのでは?」
管理人「ということは、「コズミック・ホメオスタシス」の力が働く前の宇宙異変は、我々の「天の川銀河」と隣の「アンドロメダ銀河」の接近がもたらしたものなのでしょうか。両銀河は毎秒300キロメートルの速度で接近していて30億~40億年後には衝突するみたいですから」
優「さすがGDWの設定博士だね。今の宇宙論ではそれが一番説得力があると思う。ぶつからなくとも影響はあるでしょう。仏教宇宙観だと56億7千万年後に弥勒の世が来るはずだが、その前に衝突することになるけど・・・。その矛盾は後で調整されるんだろうな。仏教宇宙の天界(銀河?)は4種類あって、阿弥陀の「極楽」はそのうちの一つだということだし、どこかで弥勒宇宙と阿弥陀宇宙など四つの宇宙サミットで折り合いをつけるんだと思う(笑)」
管理人「今から私たちが心配しても仕方がないですけど(笑)」
優「ま。こっちはフィクションなので使い勝手のいい設定を勝手に作っていますが、リアルな宇宙論や宇宙物理学に造詣の深いガンクーン(管理人のジンライネームは「鳳神雷ガンクーン」)説と化学反応させれば設定はどんどん面白くなる」
管理人「私も勝手に遊んでいますが(笑)」
優「俺よりそちらがリアル宇宙論や宇宙物理学に近いのは確かです。いずれにしてもコズミック・ホメオスタシスに関してはスケールが大きすぎるので、リアル宇宙論とどう折り合いをつけるかの問題は宿題ですね。ただし、こっちはもっと飛びますが(笑)。」
管理人「了解です。話を戻すと、ミッシング・リングはどのくらいの時空だと仮定していますか」
優「実際は10億年ぐらいなのでしょうが、5次元以上の要素が働いたと仮定して、今の計測時間でたぶん一万年ぐらいかな。今の地球の有史以前の出来事つまりノアの方舟みたいな神話に組み込まれてしまっている現象は一万年規模で発生しているみたいだし。ついでにいえばJ9の太陽系設定も「一万年後」からはじまっているしね(笑)かなり強引なきらいはありますが・・・」
管理人「話は尽きません。脚本上の設定に戻ると、地球軌道につかまった4惑星はテラフォーミングが基本出来てるわけですから、文明が生まれ変遷して今のミローク王朝が新太陽系を制覇したわけですね」
優「そうです。まもなく建国1000年を迎えますが、新太陽系の時空のスケールからみれば、ほんの一瞬でしかない」
管理人「なるほど。では宇宙論談義はこのへんにして、登場キャラクターが活躍する地球軌道4惑星の大雑把な特徴はなんですか?」
優「バトー星は「森の星」。地球からみれば穀倉地帯を含む食料補給用のスペア。なので北半球のワウラは田舎じみていますが、南半球は原生林を含む森が多い。ここに不穏勢力が雌伏しています」
管理人「次の舞台になるモンジュ星は」
優「祈りの星。ミローク朝廷の政教分離政策といっては聞こえがいいが、宗教紛争が本星に及ばないように体よく隔離しているようなものです。もちろん宗教は現在の宗教そのものではありません」
管理人「コクーゾ星は」
優「ワンダーランドだね。宇宙人の特区みたいになってるが、ある種の「長崎の出島」みたいな限定交易ゲット―。主要大陸部の自然は大半がアマゾン化してるし、巨大な獣や魔物もいる。代表的な風傑の一人「獅子吼傑プジョン」も獅子と人類のハイブリッドだし」
管理人「水滸伝モチーフだと、虎退治は怪獣退治になりそうですね」
優「そうなるね(笑)」
管理人「ちょうど時間となりましたが、最後に肝腎なミローク星(地球)について」
優「それは、そちらから提案してもらった設定を活用して展開してみたいと思います。アニメ化決定時に美術スタッフが混乱しないようにブラッシュアップしなければなりません。遊べるのは今のうちです」
管理人「了解です」

【ミローク星(地球)設定】

海水からウランを安価に抽出できる技術が確立し、それを元に原発によるエネルギーと政治の中央集権化を進めた。しかし各地で事故が多発、居住地域の半数が廃墟化している。例外は王都に代表される大都市圏。貧富の格差は大きく、

「最も豊かな地球にして、最も格差の大きな地球」
「華の王都、廃墟の地方」
「この世の天国、ただし金持ちに限る」

などと呼ばれる。
王都などの大都市圏では、プラズマ発電(核融合)による膨大なエネルギーと各惑星から吸い上げた富にあかせて周辺環境を回復している。一方地方の環境悪化は放置されており、平原の砂漠化、湖の消失、海面上昇などで土地を追われる住民も出ている。
軍の施設、宇宙関連施設は砂漠化した地域や、廃墟跡に多く作られている。(設定協力:岩崎訓)

 

管理人「次回をお楽しみに!」

 - GDW project, NEWS