銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

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第26回 ニコニコチャンネル新コンテンツ情報

   

☆彡ニコニコチャンネル「銀河神風ジンライガー」会員募集中!☆彡
新コンテンツも満載です!
☆彡アイドルキャラ・デザイナー「あるべりっく」新規参入!☆彡
☆彡オリジナル脚本1クール(13本)突破! ただいま16話驀進中☆彡
☆彡挿入歌「新曲」準備シナリオと続々連動中!☆彡

★ホットニュース四弾! 固め打ちです。
第七話ダイジェストに続き、詳細を発表いたします。

★アイドル・キャラ(ロージィ)デザイン(アルベリック)を公開!

ピーチパイたちとは一味違うセクスぃ~なアイドル!
どんな形で登場するのか、乞うご期待!

 

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「あるべりっく:お呼びとあらば即参上!」

★第七話(仮)「守護神ゲンブー」 脚本:山本優

モンジュ星三大山のダルマン大師の元に身を寄せていたセーガイとピーチパイとビンソーたち。しかしセーガイはその素行から破門されてしまう。
ピーチパイそして彼女たちのマネージャーになる事を決意したビンソーに見送られ、セーガイは地球の弁財寺へと向かう。

同じ頃、リーロックはジンライガーの瞬間移動システム「5Dドライブ」の過酷な訓練に励んでいた。
またアステロイド内では顔役のひとりが暗殺され、四大コネクョンの抗争が始まろうとしていた。

ニンゾーの手引きで地球に降り立ったセーガイは、ダルマン導士の紹介状を頼りに弁財時に。しかしまたもや大酒を飲んで酔いつぶれ、寺での修行ではなく菜園の番人を命じられる。
一方セーガイが地球に来ていることを知ったパッツは、セーガイを囮にしてジンライガーをおびき出すことを画策する。
──龍が哭いている。
義兄弟セーガイの危機に、リーロックの背にある昇り龍の刺青が反応。リーロックはジンライガーの5Dドライブで地球に瞬間移動する。しかしそこには豹頭領リンホーが指揮する王都の守護神ギア・ケンブーが待ち受けていた。
激突するジンライガーとケンブー。性能に勝りながら、リンホーの技量の前にジンライガーは苦戦。激戦は痛み分けに終わり、リーロックは悔しさを胸にアステロイドへ帰還するのだった。

N「王都守護神ギア・ゲンブーとの対決で、思わぬ痛み分けを喫したジンライガ―。くやしさ募るリーロック。義兄弟セーガイの運命は? 宇宙に哭いた龍の謎とは? そしてアステロイドの抗争に火が付いた。
ぼやぼやしてると後ろからバッサリだ。銀河神風ジンライガ―。お呼びとあらば即参上!」

 

主なレギュラー・キャラクター(初期イメージ・ラフ)

「リンホー(ブラッシュUp中)」
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リーロックの前に立ち塞がる、近衛軍の隊長リンホー!
「豹頭領」の二つ名を持ち、武術やギア操縦も凄腕。
美しい婚約者マーヤとの愛の行方も気になる所です。

 

☆彡youtube「ジンライガ―・チャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UCH8O8NPiuBBvvgx6cX4H4lg

「ジンライソング」カラオケ公開中! 歌ってみよう!
第二弾「テラ・アマータ(愛する大地)」
二条イラスト絶好調!

☆彡ニコニコチャンネル「銀河神風ジンライガ―」

会員募集中:月額540円。オプション・コンテンツ別料金。
申し込先:ニコニコチャンネル「銀河神風ジンライガ―」の
右上のボタンを押してください。
★「ノヴァノベラ」(ブロマガ)など無料コンテンツに加え、充実の〔会員専用コンテンツ〕をお楽しみください!★
(挿入歌:作詞リスト漸次配信!)

★会員特典★
「描いてみました!」
その他大勢キャラ〔第一回:賢老院の面々〕リスト無料公開。
・受付開始(会員)と審査発表は、後日HPとニコニコチャンネルで発表いたします。

 

☆彡収録&生放送

トークショー:ホスト(山本優)
・ゲスト(順不同)
「ジンライガ―音楽の世界」新井正人
新人デビュー:一真・ルチル
「ジンライガ―・CVの世界」世田壱恵
工藤博樹(シュタイン)脇野星(パッツ)ほか。
朗読あり。
「ジンライガ―キャラ&メカデザインの世界」
二条忠則、樋口雄一ほか。

【オプション】
「ジンライガ―SONG」カラオケ集。
「ラノベ」(銀河神風ジンライガ―Ⅰ)
イラスト:二条忠則。
〔以下予定〕
「ジンライガ―・公開プレスコ」
準備稿脚本(抜粋)によるプレスコ。
出演:第一回オーデション合格CV陣。
演出:山本優 指導:世田壱恵
「ジンライガ―世界観トーク」
対談:星まこと

管理人「ニコニコチャンネルのコンテンツも充実してきましたね」
優「会員のみなさんの期待に応えるものにしなくてはね」
管理人「アイドル・デザインに「あるべりっく」さんも参入しましたし。いずれカラオケのイラストでも期待できそうですね」
優「そうそう。初めはどうなることかと心配だったんだけど、喝をいれたら見事に本領を発揮した(笑)。可能性は秘めてるから、大いに期待できると思う」
管理人「ジンライガ―がアニメを愛する新人たちのプロへの登竜門になれる作品にしたいですね」
優「アニメの作り方も新しい時代の節目を迎えたような気がします。すべてとは言わないが、人気コミックのアニメ化が主流のままだと、潜在的な力を秘めているクリエーターに活躍の場所が開けません。それをなんとかしないと、アニメの現場が活性化しないと思う」
管理人「オリジナルアニメなら可能になりますか?」
優「80年代のアニメが面白かったのは、オリジナル作品が多かったからだと思う。このままだとキャラクターデザインを専門学校で学んで卒業しても、活躍の場がなくなってしまう。入学する志望者もなくなるんじゃないかな(笑)危機的状況を心配してるのは俺だけじゃないと思う」
管理人「声優さんの世界も、特定の人気CVが目立つような気がしてるのはボクだけでしょうか」
優「新しいCVがでないと面白くないね。でないと養成学校や声優プロダクションへの声優さんの志望者も願書を出さなくなってしまう(笑)。声優さんの人気度は依然として高いのにね。これなんとかしないとアニメ全体が委縮するとおもいます。スタッフも高齢化がすすんでいるというし、いま話題になってる賃金の問題だけじゃなく、新人が活躍できる場所が少なくなってるんじゃないかな」
管理人「ジンライガ―で、どんどん新しい人気CVが誕生するといいですね」
優「そう。やってるうちにうまくなるんだよ。俺は自分の手掛けた主要作品は、必ずアフレコ現場に立ち会ってきた。J9シリーズだって、兼人(塩沢さん)やガベさん(曽我部さん)だって、場数を踏んでいくうちに自分で魅力を出せるようになったんだ。工夫するからね。それを聴いて、「お? こういう味が出せるなら、こんなことやらせてみるか」って、シナリオに反映させる。こんなことができるのも「オリジナルアニメ」ならではだね。そして、声優さんたちは自分の代表的なキャラとしてファンを獲得し永久に愛される。兼人がマクベのままだったら、今に至るキッド・ファンに愛されただろうか。ガベさんにしてもアイザックやシュテッケンとの出会いで、ファンの心をつかんだ。最近知ったことだけど、それまでのガベさんの役とは違ったキャラだったそうだ」
管理人「J9の声優さんのファンは今でも多いみたいですね」
優「そうだね。これもジンライガ―やってわかったことだけど、主題歌の英訳やってもらったココナさんは森さん(功至さん)と交流があったそうだし。LIVEでは森さん一言もそんなこと言ってなかったけど(笑)」
管理人「お町(麻上洋子さん)に憧れたファンも健在でしたね。LIVEでは「可愛いいー」とか声もかかりました」
優「みんな仲が良かった。アフレコ終わったあとは必ず居酒屋に流れてたし。反省会じゃなくてね、自然に。いつもバカっ話。幹事はいつも兼人。そういうの好きなんだよアイツ。箱根とか旅行も行ったし。ヤナミさん(スリーJ。どちらかというとヤッターマンのボヤッキーが有名)なんか「こんな作品ないよなー」と当時から言ってた。そんな感じで、みんな三部作のレギュラーになってしまって(笑)。こうなるともう家族みたいなもんだね」
管理人「人気の秘訣はノミニケーションですか(笑)」
優「そうそう(笑)。ジンライガ―でも、もうやってるよ。工藤(シュタイン)もショウ(パッツ役の脇野さん)も森田(オジョー役)も菜々(ピーチパイのリーダー役)も。一番付き合いのいいのは世田さん(ナレーションとミケレス役)だね。マエダも候補で控えてるし(「あたり前田のクラッカー」創業者のお孫さん)」
管理人「オリジナルアニメではキャッチボールも大切なんですね」
優「デザインもそう。ジンライガ―の「河童三兄弟」(ヤンホー・ニンホー・トンホー)は、観鳳がキッズ・キャラ挙げてきたから、「おー、この手があるか」って感じだね(笑)。水滸伝だと大人キャラなんだが、ネーミングで発想したんだろーな(笑)」
管理人「今度の会員向けサプライズになってる「生シナリオ」で活躍してますね」
優「そうそう(笑)挿入歌入りでね」
管理人「ジンライガ―乗り込みシーンも、二条さんの提案したイラストにインスパイア―されたとか?」
優「あれ、まんまオープニングでもいけそう。ただ実際に使うときには地球でないとね。大気のない宇宙空間では、トルネードは起こせないし。ま、何とかするけども(笑)」
管理人「歌手のほうも、地下アイドルからプロデビューしそうですね」
優「うん。今のところ一真が最短距離につけてる。いずれはユキオ(山形さん)みたいになると思うな。ユキオだって最初はJ9でデビューしたみたいなもんだし(笑)必ずファンの期待に応えてくれると思います」
管理人「ということで今後も楽しみなジンライガ―です。みなさん応援よろしくお願いいたします。では、次回をお楽しみに!」

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