銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

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第27回 速報!「第二回GDWフェス」

      2015/07/16

☆彡「第二回GDWフェス」速報!☆彡

・準備委員会始動。開催予定:年内10月~12月の土曜日。
会場:「代アニLIVEステーション」で調整中。(変更もあります)
(詳細は次回。コンセプトは「炸裂!ジンライNew POWER」)

☆彡7・26幕張メッセ「ワンダーフェステバル2015Summer」
イベント会場に山本優「お呼びとあらば即参上!」☆彡
・ブース「H2-project」(ジンライガ―のポスターが目印)
ブースの位置は17日以降、公式HPほかで号外告知します。
・ジンライネーム受付します。間に合えば(サイン入り)当日贈呈。

☆彡リニューアルデザイン「豹頭領リンホー」お目見え☆彡
・絶好調! 二条イラスト会心作。

☆彡オリジナル脚本。ただいま2クール19話驀進中☆彡

☆彡充実のニコニコチャンネル・コンテンツ!☆彡
「生シナリオ#16#17先行公開」(会員限定)
「サブタイトル(挿入歌連動)リスト」公開(無料閲覧)

★ホットニュース五弾! 固め打ちです。

〔幕張メッセ〕ジンライネーム申し込み方法。
・本名。あだ名。趣味。住所(区もしくは市までの表記)のメモを提出。
原則:閉会2時間前に山本優がシリアルナンバー・二つ名・サインを本人に手渡します。受付多数の場合は第二回GDWフェスの会場でお渡しします。

 

「二条忠則:お呼びとあらば即参上!」

リンホー_彩色150708

二条コメント:胸のハイビスカスマークと赤ライン、手首・足首のセンサーは、ジンライガ―搭乗時に発光します

第八話ダイジェストに続き、ジンライ・トークをお楽しみください。

 

★第八話(仮)「ゲイン・パッツの罠」 原作・脚本:山本優

 退屈を持て余していた菜園番のセーガイは、大禅杖を手に入れた鍛冶屋の店先で、許婚者マーヤと墓参りにきていた豹頭領リンホーと出逢う。試合を申し入れて互角に渡り合い、すっかり意気投合する二人。そのリンホーは近衛軍武術師範で、先ごろジンライガーと互角に戦ったギガギア・ゲンブ―に搭乗していた格闘員だった。不正を憎む高潔な武人リンホーは、腐敗する朝廷内で軍部の綱紀粛正に努めていたが、ジンライガー引きとりに向かって命を失った同期の近衛軍特務士官イーライの死に疑念を抱いていた。
イーライを密殺したゲイン・パッツと、軍部で人気の上がるリンホーに危機感をいだく軍司令官ガンメルの思惑が一致。リンホーは身に覚えのない反逆罪に追い込まれていく。

 禁酒の誓いを破ったのを見とがめられたセーガイは、逆に破戒坊主を懲らしめて寺男をやめ、晴れて自由の身になり都をぶらついているときに、エネルギー大臣の道楽息子フェリオにからまれていたマーヤと再会。危難を救った縁でハリエット邸で歓待を受ける。
かたや瀕死の重傷を負ったフェリオはパッツの公邸に担ぎ込まれた。追い払おうとするパッツだが、加害者がジンライガ―と密接な関わりがあるセーガイだと知ると、一計をめぐらす。重症を負ったフェリオを厄介払いで父親のもとに送り届けてやるが、そのおり病床にある現大臣のハーチェルから利権の不正を咎められるパッツ。
だが、宰相エッチャーの寵愛をいいことに、大臣の休職中にエネルギー省を掌握していたパッツは、「いまはおれだ。あんたではない」と逆に大臣を罷免に追い込むのだった。
引き立ててくれた恩人を踏み台にして、さらなる野望の階段を昇ってゆくパッツ。
そして、パッツの奸計に嵌まったリンホーとセーガイは、反逆罪で捕らえられ過酷な拷問を受ける。

 一方アステロイドでは、対ゲンブー戦の格闘でふがいない痛み分けに終わったリーロックが、ドク・カンホーの厳しい特訓を受けていた。
そんなある夜。背中の昇り龍で義兄弟セーガイの危険を察知したリーロックがジンライガ―に乗り込み、あわてて同乗するマッキー、ジーナ、シュタインとともに地球を目指す。
地球では、ジンライガ―を無傷で取り戻そうと画策するパッツが、セーガイを囮におびきだそうと罠を張る。軍部のガンメルと手を組み、野外演習場の地下に核シェルター仕様の巨大なシールドボックスを急造して待ち構えていた・・・。

ナレーション「ゲイン・パッツの卑劣な罠にはめられたリンホーとセーガイ。義兄弟の危機を救わんと、地球へ急ぐリーロック。エネルギー省の利権を手中に収めたパッツは、着々と権力の階段を上ってゆく。汚職と不正の広がる地球にもはや正義の明日はない。銀河神風ジンライガ―。お呼びとあらば即参上! さあ、この始末どうつける」

 

☆彡youtube

https://www.youtube.com/channel/UCH8O8NPiuBBvvgx6cX4H4lg

 

「ジンライソング」ニコニコチャンネルでMVとカラオケ公開中!
 歌ってみよう!
第三弾「アステロイド・ダンデイ」(近日公開)

☆彡ニコニコチャンネル「銀河神風ジンライガ―」
会員募集中:月額540円。
申し込先:ニコニコチャンネル「銀河神風ジンライガ―」の
申し込みボタンを押してください。
☆彡会員でなくとも好みのコンテンツのポイント購入は可能です。
★生シナリオ#16#17先行公開★

★会員特典★
「描いてみました!」
その他大勢キャラ〔第一回:賢老院の面々〕リスト無料公開。
・受付開始(会員)と審査発表は、後日HPとニコニコチャンネルで発表いたします。

☆彡トークショー「002」公開中☆彡
新人歌手(一真&ルチル)熱唱。
「愛のGALAXYトレイン」(一真)
「ウルフはウルフ」(ルチル)
新井正人さんを交えての「ぶっちゃけトーク」をお楽しみください。「ANIKI my Love」(新井正人)Newバージョン

【ブログ】
「ノヴァ ノベラ」好評連載中。

 

【ジンライ トーク】
〔リアル宇宙開発とコラボ?〕

管理人「驀進中のオリジナル・シナリオでは、ついにアステロイドの抗争が始まりましたね」
優「そう。偶然だと思うけど、2015年の現在、探査船がセレスに到着して、アステロイドの新情報が届くことになっている」
管理人「ボイジャー2号も、エッジワース・カイパーベルトの外に旅立ちました。ジンライガ―の展開とシンクロしてきますね」
優「そうそう。なんかタイムリーだね。世間の関心とリンクできるのはうれしい(笑)」
管理人「シリーズの展開も、モチーフの水滸伝と付かず離れずというか、独自の持ち味がでてきたように思いますが」
優「風傑たちも、続々名乗りを上げてきた。リンホー、ジューベ、三女傑の一人「ロージィ」とかね。アルベリックのキャラがいい刺激になってる。今後の活躍に期待してもらいたい」
管理人「しらないそぶりして、それとなく優さんの手掛けた作品のキャラがセルフ・リスペクトで登場してますね。『ど根性ガエル』とか」
優「うん。もちろんネーミングはもじってるけどね。あれはオレのデビュー作だし。オレのファンのなかでも圧倒的にファンが多い」
管理人「リョーザン・パークの周辺で『宝船寿司』が出てきますが、板長の「竹さん」自慢の宇宙ダイオウイカのゲソってどんなんですか?」
優「俺も早く見てみたい(笑)。吸盤の刺身とか、あんまり旨そうじゃないな~。でもゲソ1本焼いて50人前はあるんじゃないかな。風傑たちに出前するんだと思う。意外に名物になったりして(笑)」
管理人「『ど根性ガエル』と言えば、なぜか今、テレビで放映されてますね。これもタイムリーなんでしょうか?」
優「どうだろなー(笑)。でも、NHkの番組テキストで千葉繁さんの特集やるらしい。『うる星やつら』の「メガネ」の長台詞の使用許諾が、このあいだきたね。もちろんOKしたけど」
管理人「それも『風』なんでしょうか」
優「どーだろなー。でも不思議と言えば不思議。なんで今?」
管理人「火星のエピソードで、未来都市『アクロポリス』が出てきますが、なかに日本エリアの「昭和ヴィレッジ」があったのにはちょっとびっくりしました」
優「あれね。SF小説ファンでは知る人ぞ知る「広瀬正」さんの味なんだ。SFなんだけど、神社の境内の「夜店」とか出てくる。いいんだねー、これが。私小説SFというか」
(管理人註:広瀬正。代表作「ツイス」「ティス」「マイナスゼロ」「タイムマシンの作り方」など)
管理人「優さんと、どんな関連が?」
優「これは、ガンクーン(管理人)とも関係が無いわけでもない。広瀬さんは、鳥海さんの友達なんだ」
管理人「うちの師匠の・・・?」
(管理人註:鳥海尽三:「竜の子プロダクション文芸部長」「鳥プロ代表」を経て後進の指導に努め、管理人の主催する「鳳工房」のメンバ-は生徒たちです)
優「俺がまだ駆け出しだったころ、よく文芸部の「籠り」(企画作成の社外泊会議)に誘っていただいた。「ヤッターマン」のタイムボカンシリーズもそこで生まれたんだ。箱根とかに三泊ぐらいして、二日は飲んで騒いで、だべる。あと一日でまとめる。というスタイル」管理人「いい時代ですね」
優「たぶん、そこできいた話。広瀬さんと鳥海さんはSFの同人仲間かなんかで、広瀬さんが食えない時代にアニメの脚本を発注して助けていたらしい」
管理人「初耳です」
優「ところが、手は遅いし脚本になっていない。それで締切までみんなでカバーして決定稿まで持ち込んだ。ギャラは本人にそっくり渡す」
管理人「いい話きかせてもらってるみたいな・・・」
優「で。ある時、広瀬さんが橋の上で行き倒れて、そのまま亡くなってしまった。奥さんに葬式だすゆとりがない。そこでみんなでカンパして、お葬式を出した」
管理人「なんか切ないような・・・いい話ですね」
優「ところが亡くなってから「広瀬正」ブームが来た。俺が聞いたのは、そのさなかの事だったと思う。だからとても印象に残ってる。
つまり、商品としての脚本は書けなくとも、素敵なSF小説は書けるということなんだ」
管理人「励みになる人は少なくないと思います」
優「カフカにしても、キルケゴールにしても、死んでから世間に評価された」
管理人「切ないですね」
優「俺はバカだから、死んでから売れてもしょうがない、と思ってせっせと稼いできたけど、ただ器用なだけ。でも今になって、やっと意味がわかってきた」
管理人「ジンライガ―始めてから、ということですか?」
優「うん。俺は大先輩の辻真先さんや藤川圭介さんのように、アニメから小説家になるのが出世だと勘違いしてたから、アニメから実写、舞台、小説と転身してみたけど、旅情小説まで来て、これは何か違うな? と思っているうちに行き詰まった。出版社の企画モノだから書いていて楽しくない。あれやるな、これやれ、がうるさい。それで途中はしょるけど、リセットした」
管理人「アニメに原点回帰した?」
優「カッコよく言えばね。でも、そんなきれいごとじゃない。ただ、オファーがなくとも書きたいものを、とりあえず書いてみよう。と思った。それがたまたまジンライガ―だったわけだ」
管理人「死んでから評価されればいいと?」
優「あ。それは困る。生きてるうちにアニメにしないと(笑)。まだ始めたばかりだし」
管理人「とりあえず10年はだいじょうぶそうですね」
優「まーね。ジムで鍛えてるし。それに、いい例もある」
管理人「それは」
優「名前ド忘れしたけど、女流小説家で、売れ線だったそれまでのオファーを断って、オファーなしで自分が書きたいものを書いた人がいる。
生活は苦しくなったけれど、なんとか世に出してくれる人がいて、ベストセラーになった。有名な賞ももらった。ジンライガ―も、これにあやかりたいと思います(笑)。ついでにいうと、このエピソードを知ったのは、つい一か月ほど前」
管理人「その女流作家と優さんは縁があるんですか」
優「あったんだね、これが。俺が高校生のころ、田舎に文化講演会みたいなのがあって、著名な作家が四人ばかり来ていた。
(管理人註:山形県酒田市。山岳小説「氷点」の舞台でロケ地)
優「で、宿泊先に押しかけて手紙を渡してもらった。「弟子にしてください」。なんでそんなことしたか。勉強するのが嫌で、受験勉強したくないし、安直に作家になるか、みたいな不届きな動機(笑)」
管理人「返事きたんですか」
優「来た。『とりあえず高校卒業しなさい』(笑)。あ、いま思い出した。円地文子さん」
管理人「大胆ですね」
優「怠け者だから、サラリーマンは絶対できないと思っていたし、高校生なりに必死だったね。演歌歌手に憧れる歌手の卵みたいな感じだったんだろうなあ。脚本なんか知らなかったし。とりあえず作家。寝坊が出来る。おれ、一時間目はほとんど遅刻してたから」
管理人「話が、どこいくかわからないので、今回はこのへんで。でも、いろいろアニメ界の裏話とか聞かせてもらえそうですね」
優「本が一冊出せそうだな」
管理人「タイムアップです。それでは、次回をお楽しみに!」

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