銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

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第4回:山本優放言録その1「J9魂」

      2014/10/30

今日はJune9すなわち「J9」の日です。
来月7月9日、July9が本番ですが(サスライガーにちなんで)1年に3度の記念日に何もしないわけにはいきません。

☆記念すべき日ですので、今回はJ9の源流と「J9魂」について山本優から秘話を明かしてもらいます。
今回は対談形式でどうぞ。

山本「山本優です。イエイ。
管理人の進行に、いきなり逆らうようですが、その前に「山本優・放言録」のコーナーを作ってください。関連する内容ですからいいんじゃない?」

管理人1号「それ、聞いてませんが」

山本「”掟破りのJ9”ですから、そこんとこヨロシク。」

管理人1号「パクリましたね?」。

山本「パクリはJ9のお家芸です。」

管理人1号「いいでしょう。それは認めます。どうぞ」

実況「握手してます。足を踏んづけあってはいますが・・・」(GDW本部長・吉田)

管理人1号「それでは気を取り直してどうぞ!」

■山本優・放言コーナー「その1」
山本「【媚びない。ブレない。驕らない】

がGDWの三つの誓いです。これは自らの戒めのためもあり、ここに宣言いたします。」

管理人1号「みずからの戒めとは、今まで「媚びたり、ブレたり、驕ったり」ということが多々あったからなのでしょうか?」

山本「否定はしません。でも今度は、「ジンライガ―」は違います。」

管理人1号「あの、わざわざ「放言」にしたのは、いざというとき「公言」にすると逃げ場がなくなるので、そのための姑息な浅知恵なのでしょうか」

山本「おまえな~シャレわからんの?」

実況「おーっと双方の激しい攻撃が始まりました!」

管理人2号「はい。それまで。これ公式ホームページです。そこを認識してくださらないと」(第二管理人・岩崎)

管理人1号「そうでした。説教…いや話の続きはバックヤードで。」

山本「了解。」

管理人2号「ではバックヤードで揉めている…いや打ち合わせをしている間ですが、ジンライガー公式ファンクラブ、GDWファンダムについてちょっとだけご案内いたします」

 

■ジンライガー公式ファンクラブに関して

「現在ジンライガーを一緒に盛り上げて応援してくださる方々、新しい応援者の方々への情報発信の場として、

ファン同士の交流の場として公認ファンクラブ「GDWファンダム」を作成中です。

すでにtwitter上でお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、J9三部作の時代から応援し続けていただき、キックオフトークショーのお手伝いを始めジンライガーも応援していただいている方々へ、感謝の意味と洒落っ気を込めてJ9のメインキャラクターが持つような、二つ名とニックネームを贈り応援していただいております。ただし二つ名とニックネームのあるなしでファンとしての立場に優劣がつくようなことは一切ありません。

応援してくれるファンあっての作品ですから皆に最新の情報やイベントや商品のお得な情報をいち早くお届けできるよう現在ファンダム始動へと動いております。

もちろん入会していただかなくともホームページ等での最新情報の発信は行いますので、「ファンクラブまでは…」とお思いの方もご安心ください。
詳しい入会方法などは正式なスタート時にお知らせしますので、ご興味のある方々は今しばしお待ちくださるようお願い申し上げます」

 

「放言コーナー」続き。

管理人2号「みなさま、大変お待たせしました。たいしたことではないのに揉めますが、すぐ仲直りするのも、わたしたちのお家芸です。

では、「J9魂」についての続きです。」

 

山本「お騒がせしました。いまは短慮を反省している山本優です。
「J9魂」の原点は、わたしが「ブライガーの企画書」の企画者欄に「山本優と八萬騎」と記したことから始まります。(旗本八萬騎のシャレですが)
わたしはオリジナルな発想や設定を作る仲間を作りたかったのです。
創作集団構想でしたが、その時は私一人だけでした・・・。
それから、私が決定権をもっていたシナリオ部門で、何人かの新人をデビューさせ「よっしゃ、これから」というときに、私のホームグラウンドの制作会社が倒産してしまったので、構想は中断しました。
それから十数年して、現実に「八萬騎チーム」を結成することができました。
のべ10人常時8人。
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八萬騎結成の頃。山本優52歳

大掛かりなRPGの脚本チームとして、テレビアニメも実写も共有しましたが、7年やる企画が2年で頓挫しました。おまけにテレビアニメの制作会社から、「お弟子さんは使わないでください、優さん一人でお願いします」と通告されたのです。なんと、一萬騎になったのです(・・・とほほ)

でも、あきらめの悪い私は「原作付アニメなんかやるか。J9魂でオリジナルアニメを必ず作って見せる」と臥薪嘗胆十ン年、やっと探し求める同志を得たのです。それがジンライガーなのです。」

管理人1号「残念!タイムアップです、続きは次回ということに。」

山本「……わかりました」

 

管理人1号&2号「では次回をご期待ください!」

 

つづく。

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