銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

*

第5回:「新・主題歌」作曲家決定しました

      2014/10/30

管理人1号「お待たせいたしました。新たな歌詞による主題歌の作曲は新井正人さんに決定いたしました。

新井さんはアニソンファンのあいだでは大人気の「ストレンジャー4」の作曲家&歌手として現在ご活躍中の注目アーティストです。

今後は「ジンライガ―」音楽のメイン曲の作曲を手掛け、歌手としても期待されています。

みなさま、GDWサウンドの新しい船出を、どうか暖かい声援でお見送りくださいませ。」

追記:

銀河神風ジンライガーのメイン作曲家は新井正人氏に決まりましたが、

GDWに新しい風を吹き込む、挿入歌・曲の作曲家を今後オーディション形式で採用する予定です。

詳細は決定次第発表しますので、チャレンジしたいと言う方がいましたら、

オーディション情報の決定までしばしお待ちください。

 

※記載の歌詞は著作権法により保護されております。
権利者の許諾無く無断で使用、転載、改変等の行為を行う事を禁じます。 


「銀河神風ジンライガ―」主題歌
Galaxy Divine Wind

作詞 山本優

作曲 新井正人

 

夜空の星の輝く陰で、苦しみもがく声がする

人々の涙背負って銀河の始末、いま立ち上がる風の志士たち

銀河神風ジンライガー! お呼びとあらば即参上!

 

熱き想いの風に乗り

集え 魂の星たちよ

(疾風!)

光覆う闇の世界に 解き放て希望の輝き

(迅雷!)

 

星もない夜に 泣いたこともある

愛のない日々に 凍えたこともある

目を閉じて 耳を澄ませば

呼んでいる ほら ここが君の場所

 

GO UP soular 名もなき星たちよ

GO Up soular 風の戦士たち

 

Galaxy divine wind それが俺たちの

Galaxy divine wind 生きた証し

Galaxy divine wind これが俺たちの生きる道

(迅雷!)

 

はるか彼方へ風に乗り

いくぞ 魂の星たちよ

(疾風!)

光満ちて憩う世界に

羽根やすめ浴びよう安らぎ

(迅雷!)

 

星の降る夜に 泣いたこともある

愛に飢えながら はぐれたこともある

目を閉じて 想いこらせば

泛びくる ああ そこが俺の場所

 

GO UP soular 名もなき星たちよ

GO UP soular 愛の戦士たち

 

Galaxy divine wind これが俺たちが

Galaxy divine wind つなぐ こころ

Galaxy divine wind それが俺たちのこの絆

(迅雷!)


 

管理人1号「それでは新コンビ結成に至った経緯を、作詞家・山本優から報告いたします。」

 

山本「山本優です。みなさまには大変ご心配をおかけしましたが、やっと探していた相棒と邂逅することができました。

日時は6月7日午後。場所は川崎ラゾーナでした。

縁結びの氏神は「たいら いさお」さん。

私は、たいらさんから「ストレンジャー4の仲間をご紹介できますが、ご都合いかがですか」とメールをいただいて、当日の予定をすべてドタキャンして駆けつけました。

メンバーの山形ユキオはJ9ソングの公式シンガーでしたから約30年ぶりの再会になります。それも楽しみでしたが、ながらくアニソンを離れていた私ですが、MIQさんの歌声を聴きたいという気持は日増しに募っていました。ジンライガ―のスタッフはみんな知っていましたし、ファンダム本陣からも「すごいです」とイチオシの声を聞いてましたから「あ、これは『テラ・アマ―タ』を歌っていただける方だ」と直感したのです。

この曲は、挿入歌だったのですが、私の心の中では「歌手に恵まれたら」EDにしたいと思っていた曲です。

それで、開演前のリハで少し聴ける機会がありましたので、傾聴しました。

私の予感は的中しました。本番前の慌ただしい中、とりあえずご挨拶と握手を済ませて、その日はゲスト出演のストレンジャー4の3人のメンバーと談笑しました。ユキオはもう身内も同然なので(とは言っても、親しく話すのはこれが初めてに近く)すぐ打ち解けましたが、新井君とは二言三言、言葉を交わしただけで、すぐ意気投合しました。まるでもう何十年も付き合ってるような気分になり、音楽の話をしてると止まりません。その時点で、私はもう彼をジンライガ―音楽のメイン作曲家にしようと決めていました。

たいらさんからも「ストレンジャー4がジンライガ―に全面協力します」というありがたいお言葉をいただいていたので、即、主題歌の打合せに入りました。

翌日のメールでは、もう「優さん」「マーくん」と呼び合う仲になっていて、今頃は楽しみながら作曲していることでしょう。

当日、本番で4人の歌声を確認し、これまで作詞済の10曲のなかから、一人ずつ適した歌を選ぶのに、ものの3分もかかりませんでした。

進境著しいユキオの歌唱を聴き「よし、主題歌いける」と判断し、その場で告げました「ロッド・スチュアートとタメはるつもりでやってくれ」とプレッシャーをかけたのです。(実は、英語バージョンをロッドに歌ってもらいたいと、早くから近しいスタッフに漏らしていたのです)(最近は呆れ返って反応してくれませんが・笑)。そこいくとユキオは素直でした。翌日のメールで「日本のロッド・スチュアートになります! 任して下さい」と頼もしい返事です。(これ聞いたら、前述のスタッフが、どんな顔するか楽しみです)

そして、当日お忙しくて、十分にお話しできなかったMIQさんとも、この記事が掲載される頃にはお会いしています。」

 

管理人1号「では、みなさま待望の英訳詞を、お披露目いたします。本邦初公開です。」

※記載の歌詞は著作権法により保護されております。
権利者の許諾無く無断で使用、転載、改変等の行為を行う事を禁じます。 


Galaxy Divine Wind

orijinnWords : Yu Yamamoto    English:kj  music : masahito arai

 

The voice crying out in agony

behind the stars glittering in the night sky

Shouldering all the tears of people’s

dealings with the galaxy

Now the patriots with spirits of the wind rise to their feet

Galaxy Divine Wind Jinraiger!

Called upon, they appear!

 

 

 

Ride the wind with passion

Gather stars of the soul

(shippu!)

Into the dark world covering the light

Liberate the blaze of hope

(Jinrai!)

 

I’ve cried in the starless night sky

I’ve shivered in days without love

Closing my eyes and listening carefully

Calling me, saying, here’s your place

 

Go up soular, the nameless stars

Go up soular, the warriors of the wind

 

Galaxy Divine Wind, that’s our

Galaxy Divine Wind, proof of living

Galaxy Divine Wind, this is our way to live

(Jinrai!)

 

 

 

 

Ride the wind far away

Here goes stars of the soul

(shippu!)

Into the peaceful world of rising light

Relax and feel at ease

(Jinrai!)

 

 

I’ve cried in the starry night sky

I’ve strayed as I hungered for love

Closing my eyes and thinking deeply

Coming to mind, ah… that’s my place

 

Go up soular, the nameless stars

Go up soular, the warriors of love

 

Galaxy Divine Wind, these are our

Galaxy Divine Wind, joined hearts

Galaxy Divine Wind, this is our strong bond

(Jinrai!)


 

 

管理人1号「素晴らしいですね。英語とは無縁な私でも感動しました。

それでは、原作詞者の山本優から、感動秘話を明かしてもらいます。」

 

山本「わたしは、この方が自発的に英訳されているのを、ファンダムのメンバーから聞いていました。まだこのプロジェクトが海のものとも山のものともつかないJ9復活宣言の前から、海外を拠点にジンライガ―を紹介して下さった人です。それだけでも頭の下がる思いでしたが、「えっ? 主題歌を英訳?」

と、はじめは耳を疑っていました。

そして、私のもとに英訳が届きました。

シビレましたねマジで。歌詞そのものもそうですが、前口上のカッコよさに飛び上りました「およびとあらば即参上!」って、こうなるのか!?

そして、この方は、さらにブラッシュアップを続けていました。

「ここは、外国人にはこうしたほうがわかりやすいと思い、直してみました」とか「(疾風!)(迅雷!)は英語に訳すよりは日本語のママが自然だと考えなおしました。外国人も、そういう日本語は自然に受け入れられますから」とか、

現地で暮らしていなければわからない情報なども添えて、一字一句磨き上げるようにして、ネイティブの方にも「これ英語圏で生まれ育った人に違和感はない?」

とかアドバイスをうけながら真摯に向き合って訳して下さったのです。

造語である「Soular」も、ネイティブの方から「違和感ない」と確認してくれたり、

直訳では通じにくいフレーズを実に見事な英語に置き換えてくれたり、わたしは、その一つ一つの翻訳者様の思いに感謝して、自然に涙がこみ上げてきました。

そしてついに、わたしの涙腺が決壊しました。

 

今度の秘話公開に先立って、そのままを転載してよいかとお尋ねしましたが、セキュリテイに万全の配慮をしなければならない事情がおありなのがわかり、ごていねいに、そのままの公開はご辞退なされましたので、皆様にもご理解いただきたく存じます。

 

前回、思わせぶりな前振りをしてしまいましたが、今は軽率さを恥じております。申し訳ありませんでした。

そして最後に皆さんに、「ジンライガ―」は作品の外でも熱いドラマが次々に起こっていることをお知らせしたかったのです。

これからも、ご支援よろしくお願いいたします。」

 

管理人1号「今回はいいお話でした。たまには、こういう美しい終わり方ももいいですね。」

山本「だろうッ!?」

管理人1号「ハイ。では足元の明るい内にご帰還ください。月夜の晩ばかりではございませんので」

山本「もしかして、挑発してる?」

管理人1号「滅相もございません」

山本「お前な。一度、日本語再教育してやる。ジンライガ―を担うスタッフが、それでは困ります」

管理人1号「再教育お願いいたします」

 

管理人2号「ここで、強精幕引きにいたします。ボロがでませんうちにです。

次回をお楽しみに」

 

以上。

 - NEWS, 山本優より