銀河神風ジンライガー

Galaxy divine wind JINRAIGER

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いくつ知ってますか? 山本優 主要作品リスト

【アニメ代表作】(順不同)

〔テレビアニメシリーズ〕
★原案・シリーズ構成・脚本
「銀河旋風ブライガー」(放映1981・10~82・6)
「銀河烈風バクシンガ―」(放映1982・7~83・3)
「銀河疾風サスライガー」(放映1983・9~84・1)
(以上:J9シリーズ三部作)
「魔境伝説アクロバンチ」(放映1982・5~82・12)
「亜空大作戦スラングル」(放映1983・1~84・1)
「めちゃっこドタコン」(放映1981・4~81・10)
「女王陛下のプティ・アンジェ」(放映11977・10~78・3)
「超合体魔術ロボ・ギンガイザー」(放映1977・4~77・8)
「あしたへフリー・キック」(放映1992・4~92・9)

★シリーズ構成・脚本
「うる星やつら」(放映1981・10~86・3)初期2クールのみ。
「ななこSOS」(放映1983・4~84・1)
「おちゃ女神コロコロポロン」(放映1982・5~83・3)
「ブロッカー軍団Ⅳマシーン・ブラスター」(筆名:八田礼・八田朗)76・7
「くじらのホセフィーナ」(放映1974・4~74・9)
「UFО戦士ダイアポロン」(放映1976・4~76・9)
「闘士ゴーディアン」(放映1979・10~81・2)
「宗谷物語」(放映1984・2~84・6)
「チックンタックン」(放映1984・4~84・9)
「六三四の剣」(放映1985・4~87・3)
「ハーイあっこです」(放映1988・10~92・3)90まで。
「サイボーグクロちゃん」(放映1999・10~01・1)
「へろへろくん」(放映2000・4~01・4)
「仰天人間バトシーラー」(放映2001・4~02・3)

★脚本
「機動戦士ガンダム」(放映1979・4~80・1)
「ど根性ガエル」(放映1972・10~74・9)(デビュー作)
「ジャングル黒べえ」(放映1973・3~73・9)
「ゼロテスター」(放映1973・10~74・12)
「ウリクペン救助隊」(放映1974・9~75・3)
「破裏拳ポリマー」(放映1974・10~75・3)
「はじめ人間ギャートルズ」(放映1974・10~76・3)
「てんとう虫の歌」(放映1974・10~76・9)
「勇者ライディーン」(放映1975・4~1976・3)文芸担当。
「超電磁ロボ・コンバトラーV」(放映1976・4~77・5)
「ゴワッパー5ゴーダム」(1976・4~76・12)
・「タイムボカン」(放映1975・10~76・12)
・「ヤッターマン」(放映1977・1~79・1)
・「ゼンダマン」(放映1979・2~80・1)
・「タイムパトロール・オタスケマン」(放映1980・2~81・2)
・「ヤットデタマン」(放映1981・2~82・2)
・「逆転イッパツマン」(放映1982・3~83・3)
(以上「タイムボカン」シリーズ)
「アンデス少年ぺペロの冒険」(放映1975・10~76・3)
「大空魔竜ガイキング」(放映1976・4~77・1)
「ポールのミラクル大作戦」(放映1976・10~77・9)
「ジェッタ―マルス」(放映1977・2~77・9)
「一発貫太くん」(放映1977・9~78・9)
「とびだせ!マシーン飛龍」(放映1977・10~78・3)
「風船少女テンプルちゃん」(放映1977・10~78・3)
「魔女っ子チックル」(放映1978・3~79・1)
「ピンクレディー物語」(放映1978・10~79・6)
「科学忍者隊ガッチャマンⅡ」(放映1978・10~79・9)
「科学忍者隊ガッチャマンF」(放映1979・10~80・6)
「ベルフィーとリルビット」(放映1980・1~80・8)
「ずっこけナイト・ドンデラマンチャ」(放映1980・4~80・9)
「とんでも戦士ムテキング」(放映1980・9~81・9)
「ダッシュ勝平」(放映1981・10~82・12)
・「パーマン」(放映1983・4~87・7)
・「忍者ハットリくん」(放映1981・9~87・12)
・「オバケのQ太郎」(放映1982・5~87・3)
・「エスパー魔美」
・「ウルトラB」(放映1987・4~89・3)
・「ビリ犬」(放映1988・7~89・4)
・「チンプイ」(放映1989・11~91・4)
・「21エモン」(放映1991・9~92・3)
(以上、藤子アニメ)
「ロボタン」(放映1986・1~86・9)
「Bugってハニー」(放映1986・10~87・10)
「あんみつ姫」(放映1986・10~87・9)
「グリム名作劇場」(放映1987・110~89・3)
「いきなりタゴン」(放映1988・4~88・6)
「しましまとらのしまじろう」(放映1993・12~08・3)

〔劇場用アニメ脚本〕
★「機動戦士ガンダム」三部作(共同脚本)
「機動戦士ガンダムⅠ」「同Ⅱ 哀・戦士編」「同Ⅲ めぐりあい宇宙編」

「テクノポリス21Ⅽ」(東宝。公開1982・7)

★企画・プロデュ―サー
「愛の軌跡ドクター・ノーマン物語」(テレビアニメ・スペシャル)

【作詞】テレビアニメ主題歌・ED・挿入歌

《銀河旋風ブライガー》
「星影のララバイ」
「太陽の子ら」
「ABYO FLY BYE」

《銀河烈風バクシンガ―》
「銀河烈風バクシンガ―」(OP)
「アステロイド・ブルース」(ED)
「愛のライディングマシーン」
「不死鳥のライラ」
「ビリー・ザ・ショット」
「メイビイ・べイビィ」
「面影ララバイ」

《銀河疾風サスライガー》
「銀河疾風サスライガー」(0P)
「ハピイソング」(ED)
「プラネッツ ベイロード」
「トライ! トライ! トライ!」
「恋人たちの星まつり」
「ロング グッナイ」

「パラダイス パラドクス」(番外作J9ソング)

★「魔境伝説アクロバンチ」
「夢の狩人」(OP)
「渚にひとり」(ED)

★《亜空大作戦スラングル》
「亜空大作戦のテーマ」(0P)
「LOVE IS MORE」(ED)

★《おちゃめ神コロコロポロン》
「気分は女神チック」(OP)
★《めちゃっこドタコン》
「おいらドタコン」(OP)
「ドタコン音頭」(ED)
「チョピ子のララバイ」

★《ブロッカー軍団Ⅳマシ-ンブラスター》
「同名主題歌」(OP)(筆名:戸倉清和)作詞デビュー作

★《愛の奇跡ドクター・ノーマン物語》
「SANTA VITA」

〔ОVA〕脚本
「グリーンレジェンド乱」(Ⅰ~Ⅲ)(1992・11~93・3)
「冒険してもいい頃」1989
「変幻退魔夜行カルラ舞う~奈良怨霊絵巻~」1989
「同~仙台小芥子怨歌~」1990
「魔宮戦場1・2」1991
「サムライダー」1992
「臀撃おしおき娘ゴータマン」1994
「聖ミカエラ学園漂流記Ⅱ」(上・下)1994
「ミナミの帝王」(アニメ版)

以下ペンネーム(都王子ほか21名義)
・都王子原作「淫獣戦線シリーズ」ほか元祖触手ものシリーズ「妖獣教室」「淫獣学園」など数知れず(確認不能)。

〔書下ろしノベライズ〕
「銀河旋風ブライガー」(朝日ソノラマ文庫)
「ヤッターマン」(エスニック文庫)アンソロジー「タイムボカン」三部作の一。

【特撮脚本】
「ウルトラマンコスモス」(TVシリーズ)
「ウルトラマンティガ外伝」(ビデオ)
「ノストラダムスの日」(丸紅グループ。オリジナルビデオ)

【ゲーム脚本】
「シェンムー」(2001年SEGA製作RPG)創作集団「八萬騎」を結成して脚本部門を統括。自らはスーパーバイザーとして参画。

【オリジナル実写ビデオ】
「覇拳」(香港合作)監督:千葉真一 JACK。
「地雷原」(タイ合作)筆名:木戸丈太郎 監督主演:千葉真一
「パチプロ浪花梁山泊」シリーズ(主演:渡辺博之。赤井秀和。布施博)
「どチンピラ」シリーズ。(22作・製作KSS)

【テレビ時代劇】脚本
「徳川無頼帳」シリーズ(主演:西城秀樹・千葉真一)
「姫将軍大暴れ」シリーズ(シリーズ構成兼務)
「世直し劇場・天下御免」シリーズ(シリーズ構成兼務)提供:日光江戸村。
「徳川の女」テレビ愛知開局10周年記念番組3時間スペシャル。提供:同上。
「森蘭丸~戦国を駆け抜けた若獅子~」同15周年記念3時間スペシャル

ノベライズ「隠密秘帖」(2012年NHK元日時代劇)
「隠密八百八町」(2012年NHK土曜時代劇)

【舞台脚本】
「英国大使の御庭番」(博品館劇場2013)
「国際人 徳川家康公」(静岡市主催:家康公まつり顕彰公演)
「走れ!竜馬」日光江戸村劇団全国公演(日本青年館ほか)
「徳川の女」同上(東京厚生年金会館大ホールほか伊豆公演)
「日蓮聖人の受難」(身延山公演~鎌倉芸術劇場)
「空海の生涯」(奥高野公演)
「天翔ける日蓮」(代々木公園特設テント劇場)脚本・演出

《テーマパーク演目脚本》
2010年3月まで17年間執筆契約。(芸能軍師)
「日光江戸村」「伊勢戦国時代村」「加賀百万石時代村」「登別伊達時代村」の全演目(1テーマパーク常設劇場(大忍者劇場・遊郭劇場ほか平均五ケ所)演目変更一年2~3回×17年。個々の演目追跡確認不能)

【小説】
筆名:天宮響一郎「お浄根(おきよね)濡九郎」シリーズ
「蒼刃」「紅刃」「烈刃」「情刃」「白刃」ほか30冊。
筆名:藍川慶次郎「薬研堀小町事件帖」シリーズ
「萩の露」「紅葉の坂」「冬景色(ふゆざれ)」ほか10冊。
山本優:旅情ミステリー「警察庁特別管理官・敷島公介」シリーズ
「京都黄金池殺人事件」「京都北山杉殺人事件」

以上、主要作品リスト。
2014年7月。文筆生活40年の集大成としてアニメ脚本に原点回帰。
あらたなオリジナルアニメの可能性に挑戦して「銀河神風ジンライガ―」プロジェクトを展開。
2015年12月「株式会社ぴえろ」でアニメ化制作正式決定。
2016年1月「銀河神風ジンライガ―製作委員会」発足。
2016年放送予定。
文責:GDW資料室(2016.01.01)